常に自然体でお客様に接し心身ともにリラックスしていただくこと、
美味しいお料理を食べ楽しいひとときを過ごして頂き気分良くお帰りいただけるよう、
自分なりに努力しています。
そして、これが私なりの「おもてなし」と考えお客様をお出迎えいたしております。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
                                              女将
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2011年12月31日(土)
      ゆく年くる年
 2011年もかぶらやをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。

皆様のご愛顧に感謝の気持ちをこめて、心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
来年も変わらぬご愛顧の程宜しくお願い致します。 皆様、よいお年をお迎えくださいませ。
2011年11月3日(木)
     ~ご宴会承り中
 月日の過ぎ行くのは早いもので、いつのまにか霜月になってしまいましたね。
今年も残すところ、あと2ケ月…
いよいよ忘年会の季節です。

今年の締めくくりはかぶらやのコース料理で、ごゆっくりとお過し下さい・・・
いつもの美味しさ・いつもの安心を皆様にお届けいたします。
ご予約をお待ちしております~~ 
2011年8月15日(月)
     天満敦子in「無言館」
 天満敦子さんのヴァイオリン・コンサートが9月4日(日曜日)「無言館」にて開催されます。
戦没画学生の絵に捧げる哀切のソリスト天満敦子の調べ…
当店で、前売り券を販売しております。
初秋の宵をヴァイオリンの音に耳を傾けながら、心ゆくまでお過ごし下さい。    
2011年3月20日(日)
     節電のお知らせ
 東日本大震災、長野県北部地震により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当店は通常通り営業をいたしておりますが、少しでも被災地の皆様のお役にたちたいとの思い

から、店の看板など照明を自主的に消灯しております。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
2011年3月19日(土)
     すばらしいメッセージ

 ネット上で立教新座高校の校長先生のメッセージが話題に上っています。
涙がにじんで堪え切れなくなるのを堪えながら、拝読させていただきました。
子供たちへの深い愛情や願いに溢れた文章は、きっと生徒諸君の心に確かな足跡を残すことでしょう。
以下は立教新座中学・高等学校のHPより引用させていただきました。


卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。

 諸君らの研鑽の結果が、卒業の時を迎えた。その努力に、本校教職員を代表して心より祝意を述べる。
 また、今日までの諸君らを支えてくれた多くの人々に、生徒諸君とともに感謝を申し上げる。

 とりわけ、強く、大きく、本校の教育を支えてくれた保護者の皆さんに、祝意を申し上げるとともに、心からの御礼を申し上げたい。

 未来に向かう晴れやかなこの時に、諸君に向かって小さなメッセージを残しておきたい。

 このメッセージに、2週間前、「時に海を見よ」題し、配布予定の学校便りにも掲載した。その時私の脳裏に浮かんだ海は、真っ青な大海原であった。しかし、今、私の目に浮かぶのは、津波になって荒れ狂い、濁流と化し、数多の人命を奪い、憎んでも憎みきれない憎悪と嫌悪の海である。これから述べることは、あまりに甘く現実と離れた浪漫的まやかしに思えるかもしれない。私は躊躇した。しかし、私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、どうしても以下のことを述べておきたいと思う。私はこのささやかなメッセージを続けることにした。

 諸君らのほとんどは、大学に進学する。大学で学ぶとは、又、大学の場にあって、諸君がその時を得るということはいかなることか。大学に行くことは、他の道を行くことといかなる相違があるのか。大学での青春とは、如何なることなのか。

 大学に行くことは学ぶためであるという。そうか。学ぶことは一生のことである。いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。一生涯辞書を引き続けろ。新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。

 大学だけが学ぶところではない。日本では、大学進学率は極めて高い水準にあるかもしれない。しかし、地球全体の視野で考えるならば、大学に行くものはまだ少数である。大学は、学ぶために行くと広言することの背後には、学ぶことに特権意識を持つ者の驕りがあるといってもいい。

 多くの友人を得るために、大学に行くと云う者がいる。そうか。友人を得るためなら、このまま社会人になることのほうが近道かもしれない。どの社会にあろうとも、よき友人はできる。大学で得る友人が、すぐれたものであるなどといった保証はどこにもない。そんな思い上がりは捨てるべきだ。

 楽しむために大学に行くという者がいる。エンジョイするために大学に行くと高言する者がいる。これほど鼻持ちならない言葉もない。ふざけるな。今この現実の前に真摯であれ。

 君らを待つ大学での時間とは、いかなる時間なのか。

 学ぶことでも、友人を得ることでも、楽しむためでもないとしたら、何のために大学に行くのか。

 誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。

 大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。

 言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。

 中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。

 大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。

 大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。

 池袋行きの電車に乗ったとしよう。諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。高校時代、そんなことは許されていない。働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。

 「今日ひとりで海を見てきたよ。」

 そんなことを私は妻や子供の前で言えない。大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。

 悲惨な現実を前にしても云おう。波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。

 時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。

 いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。

 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。

 海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。

 真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。

 鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。

 教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。

 「真理はあなたたちを自由にする」(Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ ヘー アレーテイア エレウテローセイ ヒュマース)・ヨハネによる福音書8:32


 一言付言する。

 歴史上かってない惨状が今も日本列島の多くの地域に存在する。あまりに痛ましい状況である。祝意を避けるべきではないかという意見もあろう。だが私は、今この時だからこそ、諸君を未来に送り出したいとも思う。惨状を目の当たりにして、私は思う。自然とは何か。自然との共存とは何か。文明の進歩とは何か。原子力発電所の事故には、科学の進歩とは、何かを痛烈に思う。原子力発電所の危険が叫ばれたとき、私がいかなる行動をしたか、悔恨の思いも浮かぶ。救援隊も続々被災地に行っている。いち早く、中国・韓国の隣人がやってきた。アメリカ軍は三陸沖に空母を派遣し、ヘリポートの基地を提供し、ロシアは天然ガスの供給を提示した。窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来た。世界の各国から多くの救援が来ている。地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。

 泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿があった。行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。今この時こそ親子の絆とは何か。命とは何かを直視して問うべきなのだ。

 今ここで高校を卒業できることの重みを深く共に考えよう。そして、被災地にあって、命そのものに対峙して、生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。共に共にいまここに私たちがいることを。

 被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、この悲しみを胸に我々は新たなる旅立ちを誓っていきたい。

 巣立ちゆく立教の若き健児よ。日本復興の先兵となれ。

 本校校舎玄関前に、震災にあった人々へのための義捐金の箱を設けた。(3月31日10時からに予定されているチャペルでの卒業礼拝でも献金をお願いする)

 被災者の人々への援助をお願いしたい。もとより、ささやかな一助足らんとするものであるが、悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためである。卒業生一同として、被災地に送らせていただきたい。

 梅花春雨に涙す2011年弥生15日。


立教新座中学・高等学校

校長 渡辺憲司
2011年3月10日(木)
     高校入試

 昨日は高校入試受験日でした。

去年はうちの娘が受験をして、帰宅してから自己採点をして、慌しい1日でした。

高揚と緊張の間でギリギリの戦いをしてきた受験生に「頑張ったね。お疲れ様。」と労ってあげた

い気持ちです。ゆっくり休んで下さいね。。

2011年2月28日(月)
     最終日

 今日は水たきまつりの最終日です。

昨日までとは違い、ちょっと寒い1日となりました。

小雨が降っていて外出など億劫になりがちですが、もしよろしければ足をお運びください。

お待ちしています~~

2011年2月9日(水)
    ~水たきまつり開催中~

 2月は水たきをご予約なしでお召し上がり頂ける月です。

期間中は水たきをオーダーされたお客様に、ひと玉の麺をサービスしちゃいます。

コラーゲンたっぷりの滋養溢れるスープ…この機会に水たきをご賞味下さいね。

2011年1月1日(土)
     賀春
お健やかに 新春をお迎えのことと お喜び申し上げます。
 
今年も どうぞよろしくお願い致します*^-^*

本年も 皆さまにとって素晴らしい年となりますように。
2010年10月13日(水)
     連休中のこと

 連休中に佐賀県からお越しのお客様、鴨すき焼きセットは如何でしたでしょうか。
どの器も空っぽにしていただき、とてもうれしかったです。
お料理をお持ちする度に、質問やら感想やら、たくさんのリアクションをいただき感激しました。
本当に有難うございました。

2010年9月20日(月)
    「土曜日授業」

 2012年度までに小・中学校での「土曜日授業」が復活する他県の市があるらしいです。素晴らしい!!

上田市でも是非そうなって欲しいものです。

特に中学生の場合は、土曜日が授業になるとその効果は大きいと思う。

現在の新学習指導要綱の移行期間下でさえ、授業についていけない生徒もいて、授業時間をもっと確保するべきではないでしょうか。

後から追随するのではなくて、プラスになることはどんどん採り入れていく積極性が欲しいものです。

2010年9月2日(木)
    このすーぷのそばで働いていたいのです♪ ウフッ…
 今日も暑いです…(涙)いつまでこの暑さは続くのでしょうか。

タイトル通り、私がずっとそばで働いていたい当店のスープの宣伝です。?

 夏季は水たき専用のスープのみに使い、フリーのお客様のご注文にはお答えできず、ご迷惑をおかけ致しました。
さて、そのスープですが、本日美味しいコラーゲンスープができました。
体力の回復に!元気の源、コラーゲンスープ…
数量限定ではありますが、ぜひぜひお試し下さい。
2010年8月29日(日)
    台詞
 皆様こんばんは。都会の長い夏休みももうすぐ終わりですね。
まだまだ残暑は続きますが、2学期に向けて頑張りましょう。
うちの娘は今日1日図書館にこもりテスト勉強でした。なんたって考査が近いですから~~

えっと、稀にですが、仕事に対するテンションが下がる時って誰にもありますよね!?
はい、例外なく私にも当然あります。
そんな時の私の特効薬をご紹介しますね。

ドラマ「ホテリアー」より抜粋

キャスト
ソ・ジニョン…ソウルホテルVIP顧客担当支配人。ホテルとホテルの仕事を心から愛している。

シン・ドンヒョク…米国で活躍するM&A専門家。ラスベガスで一目惚れしたジニョンに近づくため、ソウルホテル買収の仕事を請け負う。

 庶民的なランチをすませた2人は、サファイアビラへの道を並んで歩いていた。
「ホテルの仕事は大変でしょう?いろんな人の応対をしなきゃならないし」
「ええ、大変ですよ。でもお客様の前では何があっても嫌な顔はできません」
 正直に答えたジニョンは、午後の柔らかな陽の当たる坂道をゆっくりと登りながら言った。
「シン・ドンヒョクさんがお泊りになってるビラの料金はご存知ですよね?1泊が私の月給よりも高いんですよ。そんなお客様のお相手をしながら、私は毎日4000ウォン(約400円)のカルククスを食べてるんです。手足がむくんじゃうくらい走り回っても、ありがとうって言われることはめったになくて、返ってくるのは不平ばっかり。それでもやりがいを感じてるんです。プロですから」
「不公平だとは思いませんか?1泊が月給よりも高い部屋を使う人間を見て、ジニョンさんは不公平だとは思いませんか?」
 ジニョンはにこやかに答えた。
「初めはそう思いましたけど、今は違います。その人たちにはその人たちだけの人生があるんでしょうし、私には私だけの人生がありますから。それにいくらお金があっても、他の人が私の幸せを買うことはできませんし、そうじゃありませんか?」
 ドンヒョクは微笑んだままジニョンの話を聞いていた。

このシーンを観るとジニョンと私の思いが共鳴してテンションがUPするんです。
本当に大好きなシーンと台詞です。
よろしかったら、ドラマを観てください。オススメですよ。
2010年8月23日(月)
    暑い時には熱い鍋がオススメ

 今日も朝から暑いです。
でも信州は夜になると涼しい風が吹いてきて、だいぶ暑さが凌げるようになりました。
昼間のチリチリとした皮膚が焼けそうな感覚から解放されてホッとひと息できる時間です。

今年の異常な暑さのせいか、例年に比べこの夏はとり鍋・水たき鍋のオーダーが多いようです。
私としては、猛暑の時期に鍋物を注文して頂けることが本当に嬉しくて「ありがとうございます。」の気持ちがあふれそうになります。(なにしろ当店のメインデッシュですから…ウフッ)
お客様も冷えた体を内側から温めて血行の循環をよくしたいのでしょうし、酷使した胃腸にもやさしい負担のかからない食事を望んでおられるのでしょう。
お客様の体を労わり、尚且つ、中からエネルギーが溢れてきますようにと願い、スタッフ一同頑張ります。
暑い夏!どうぞ熱々のお鍋を召し上がって、体力回復にお役立てくださいませ!!

2010年8月18日(水)
    暑い!!

 毎日うだるような暑さが続きます。なんか脳から蕩けてしまいそうですよね。
残暑厳しい8・9月を乗り切るために暑気払いをする皆さんが大勢いらっしゃるようです。
そんな時はぜひ「かぶらや」をご利用下さい。
冷房の効いた部屋で長時間仕事をしたり、冷たい飲み物を摂り過ぎたり、胃腸など内臓はこの暑さで弱っている方が多いのではないでしょうか。
わっしょい、納涼花火大会、盆踊りなど、楽しいイベントは終わってしまいましたが、頑張ってこの夏を乗り切りましょう!
                       

上田市かぶらやランキングアップ! 長野県上田市かぶらやランキングアップ!
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信州上田市は城下町古都の風情が至る処に! 近くの城・神社・寺を歩いて見ると、そんな心踊る楽しみに出逢えそうな~。
影
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