新しく登場でーす!
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2004年12月10日(金)
  経済制裁発動?

 DNA鑑定の結果、めぐみさんの「遺骨」は別人2人の骨を混ぜたものであることが判明した。
やはり予想していた通り、「遺骨」は偽物だった…
そして、報道各紙は即結論と慎重論との温度差はあるものの、「制裁」に対して一気に高まりをみせている。

北朝鮮・金正日政権の暗黒の闇は深い。
経済制裁を発動するとなれば、かなりの長期戦を覚悟しなければならない。
家族会や1部の人々だけでなく、国民一人一人が自分自身に起こった事として捉え、
横田さん夫妻らと同じ気持ちで、この戦いに辛抱強く臨まなければならない。
いわば、事実上の戦争の幕開けだ…

しかし、金正日の背後にいる幼い子供や力を持たない老人、その他事情を知らないたくさんの貧しい人々…
その姿を思い浮かべると、胸が痛い。
  

2004年12月8日(水)
  挑戦してみてネ!

 昨日、主人作成の「クリスマスレシピ集」がUPしました。
UP前に私はすべてのお料理を頂きました。(一足お先にごめんなさ~い。)

 一番上のカブトのマスタード・パン粉焼きは、
ご家庭では少々大変かもしれませんが、

1年に1度のクリスマス…ぜひ挑戦してみて下さいね。

 鴨は果物の甘酸っぱいソースで頂くお料理が多いですが、
鶏肉もソースとマッチしていて…
チキンのオレンジソース寄せもよかったですよ。
私はどちらかと言うと、あっさりした塩焼きとか
素材を生かした味つけが好きなので、

久し振りにソースで頂いた鶏も新鮮で美味しかったです。

2004年12月5日(日)
 お待ちしていま~す! 

 平日のご宴会は、まだ空いているお部屋が
ございますので、ぜひお問い合わせ下さい‥
 
 ウィークデーのご予約は良い事尽くめですよ~。
どうぞ、期待して下さいネ!

2004年12月2日(木)
   初雪によせて~

 月曜日に王子が帰国してから数日が経ち、
やっといつもの生活のペースに戻ってきました。

いろいろなことがありすぎて家族(ファン)達には、めぐるましい怒涛の5日間でした。
テレビで報道を見ていただけの私でしたが、なんともいえない疲労感が残りました。
だからといって、もちろん彼への気持ちはゆるぎないのですけれど‥

 今頃は彼もソウルでくつろいでいらっしゃるのでしょうか。
ゆっくり休養をとって、次の作品「外出」でまた新しいお姿を見せて下さいね!

 「わあ、お母さん、雪だよ~。雪が降っているよぉ~。」と言う子供の声‥
王子が日本を離れた翌日、白いものがチラチラ空から舞い降りてきました。
近くて遠い国にいらっしゃる彼からの贈り物だったのかしら‥                 いよいよ師走に入りましたね。
                   皆様もせわしい毎日をお送りの事と思いますが、
                今年の締めくくりに当店のお料理は如何でしょうか?
私も12月は特に頑張って、多くの方々に喜んで頂けるよう努力したいと、思っています。
機会がありましたら、ぜひ、お出掛け下さい。
ご宴会・御会食にもご利用下さいね!

2004年11月27日(土)
   王子の涙‥ 

 昨日は絶対に起きてはならないことが、現実に起きてしまいました。

 謝罪会見のインタビューで「私が欲張りすぎました…」とのお言葉。
いいえ、それは違います。あなたが家族の方々のためにみせた精一杯の愛情ですよね。
私達はあなたの優しさに甘え、無理をさせてしまいました。 ごめんなさい。

 「ファンの皆様が私を愛してくださったからこそ、私がこの場所にいられるのだと思います…」
あなたは支えてくださる家族の方々にいつも心から感謝され、少しでも目を合わせて御礼を申し上げたい…とおっしゃていましたね!
 あなたのお顔から笑顔が消え‥あなたの心が今、悲鳴を上げているのかと思うと‥胸がつまります。 ごめんなさい。

 あなたは目に涙をためて、今にも溢れそうになる涙を必死にこらえて、両手を合わせ、何度も頭を下げていらっしゃいましたね‥

どうか‥もうそんなにご自分を責めるのはやめてください。元気なお姿をみせて下さい。                今日の澄み渡る青空のように、早くあなたに晴れやかな笑顔が戻ることを心から祈っています。
   本当にごめんなさい‥。



2004年11月25日(木)
 ついに王子が空から舞い降りた! 

 公式の発表以来、ジュンssiサイトは来日の話題でもちきりでした。
一時はアクセスが集中してサーバーがダウンしてしまうほどの熱狂ぶりでした。

 今日は朝から、マスコミ陣も大変なフィーバーぶりで、昨晩までは以外?に平静だった私も、AM11時を境にそわそわ・ドキドキ‥気分がエキサイティングしてきました。
 前回の4月の来日の時は、空港へのお出迎えが5000人!というすごさだったので、地上波で「冬のソナタ」や「ホテリアー」が放映された今回は、一体どういうことになるのだろうと、マスコミも、事務所サイドも、ジュンssi自身も、そして家族(ジュンssiはファンのことを家族と呼んでいます)の方々もとてもとても不安で心配されていました。
なかには、混乱を回避するため自らお迎えを断念された方もいらしたとか‥
でもいざ来日された空港の様子は‥4月の時よりも少ない4000人ほどで警備体制がしっかりしていたせいか、家族の方々が大人の自覚を持って臨まれたせいなのか、歓喜の声はすごかったですが‥混乱もなく静かで整然とされていましたね。
さすがはジュンssiの家族の皆様です。
 
 到着ロビーに姿を現したジュンssiは、家族の皆様に手を振り
ご挨拶をされ、何度も深々とお辞儀をされていました。

そして、家族の皆様が大混乱の中で怪我をされたらと、そのために10億円ほどの傷害保険にも入られたそうです。
本当に型破りの誠実な礼儀正しいお方ですよね。

 明日からは当然「ジュン王子」の話題ばかりになりますが、
このページにお越しの皆様、どうぞ御覚悟あそばしますように‥
 今日は幸福な夢が見れそうで~す。  おやすみなさぁ~いぃ。

2004年11月24日(水)
      主人との関係 

 昨日の日記について、主人と私の会話-------------------------------------⇒

 「よくあそこまで書いたよなあー。」
 「えっ、そうかなー。
   でも日本の多くの人達が、皆感じていることだし…
   私がそれを代弁して書いたにすぎないわよ~。」
 
 あれでも一応、気配りして書いたつもりです。

 私達夫婦は、一緒に行動している時間が長いせいか、
仕事のことから、いろんな事件のことから、

政治・経済に至るいろいろな問題を、よく話題にします。
私がこんなふうに1人前に書けるのも、常日頃主人と多くのことを、真剣に話しているからだと思います。

 同じものを見て、感じて、考えて、意見を交換し合い、行動する…
主人からはたくさんの刺激を受けることができ…感謝しています。
 
   今日は「ゴマスリ」しすぎたかなあ~。

2004年11月23日(火)
 「約束して下さい!必ず帰って来ると!」

 ジュン氏の来日を早々と知り、少し華やいだ気分でいた私…
藪中局長がめぐみさんの遺骨を持ち帰ったとのニュースは、そんな私に冷水を浴びせた。
本当は第1日目に書き込みたかったのですが、私の心は怒りで爆発しそうになりとても冷静ではいられませんでした。

 私が北朝鮮の拉致問題を知ったのは何年前のことだろう?
ずっーと以前から知っていた気もするし、つい最近のことのようにも思える。
当時中学生の娘を持つ私にとって、まるで自分のことのような出来事に、背筋が凍りついたのを覚えています。
もしも我が子がめぐみさんだったら…

 「流浪の民」の独唱の声がテレビから流れると、「お母さん、助けてー」と叫んでいるようで、
その澄んだ歌声がまだあどけなさの残る少女を連想させ、涙があとからあとから頬を伝う…。
 いつものように「行ってきます!」と笑顔を残し学校へ出かけ、そのまま戻ることのなかっためぐみさん。
それから27年もの月日が経つ。

 このとてつもなく長い年月は横田さん夫妻にとってどんなものだったのかを考える時、
又、深く…深く…熱い…熱い我が子への愛を思う時、それははるかに想像を絶する。
絶望と悲しみの暗い淵に立たされ、さまよい続けて…
ご夫妻の柔和なお顔を思い浮かべると心の奥底とのギャップに心が痛い。

 小泉首相の「北朝鮮にも努力のあとがうかがえる。」とのばかげたコメント。
しらじらしいのにもほどがある。
どうせ遺骨は偽物…又、終わりのない茶番劇が繰り返されるのだろうか?
小泉さん、あなたはいつまでこの茶番を続けるおつもりですか?
横田さんご夫妻にとって身を切られるような朝は続いても、安息の朝は1日たりとも訪れないのだ。

 一体、国家とは何なのだろう。
国民がもがき苦しみ、悲しみ、途方にくれて助けを求めても、うわべだけの救いの手しか差し出さない。
金正日も拉致を認め、そこにいるとわかっていても救出することもできない無力な政府に、どれほどの価値があるのだろう。

 高い税金を平気で吸い取り、いざという時はただひとりの国民さえも救えない国家…虚しいことにそれが今の日本の姿なのである。
私達は今回のことで、国がなんの力にもならないことを肝に銘じなければならない。

 国と国との大きな権力の前に、図らずも自分の意志の届かない生涯を送らなければならない被害者の方々…
無力のなすすべもない私達を許してくださいね。

  私は…朝、目覚めたら神に祈ります。
どうかご無事でご家族の元へ帰ってきてと…
日本の土を踏むまではどうかあきらめず、強く生き抜いてと…
金正日体制崩壊のその瞬間まで祈り続けます。

  私達はもっともっと怒り続けよう!!!
政府が世論の波に押し潰されるまで!!!
あなた方が先に帰国した3家族のように飛行機のタラップを降り立つ日まで!

2004年11月21日(日)
  今日で3日目でーす!

 ドタバタ日記もとりあえず無事に3日目まできました。
今日でおしまい…なあ~んてことにならない様に気をつけよう!っと。
 
 うちの息子ちゃん「今年の冬休みは思いっきりスノボーがしたい!」
などと申しております。
うんうん、確かにあれは気持ちよさそうだし、格好いいよねぇ~。
しかし、うちの場合誰が彼を連れて行くのでしょうか?
やっぱり冬が好きになった私かなあ?
私としては家族皆でウインタースポーツを楽しんでみようかな♪
なんて思っているのですが…
さてさて一体どうなりますことやら…

2004年11月20日(土)
 12月がまちどおし~い! 

 実は私…去り行く秋を惜しみつつ、
今年は真っ白な冬の訪れがとても待ち遠しいのです。
去年までは雪が積もると雪かきは大変だし、
冬の寒さも苦手だし…と、憂鬱だったけれど…
人間、変われば変わるものです。
「冬恋歌」を見てから、とても冬という季節が好きになりました。
「単純」というか「のん気」というか…
でも本当に、素敵な素敵な忘れられないシーンが一杯なんですもの。

 そしていよいよ12月20日から、「冬恋歌」のノーカット版が放映されます。
吹き替えではないジュンssiとジウssiの声で…う~ん、とっても楽しみです。
時々発作が起きて、「冬恋歌」を見たくなるけれど、
ノーカット版を100倍満喫するためにも、今は我慢・我慢です。
あと、1ヶ月「冬恋歌」は封印しておきます。           

2004年11月19日(金)
過ぎ行く秋…

またまた、新しい日記がお目見えしました。
もう少ししたら他の日記を整理して、
これを柱に書き込みをしていきたいと、思っています。

もうすぐ秋も終わりですね…
晩秋のもの寂しい海の風景や晩秋の夕焼け空…
大好きな名残惜しい情景達ともお別れです。
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常に自然体でお客様に接し心身ともにリラックスしていただくこと、
美味しいお料理を食べ楽しいひとときを過ごして頂き気分良くお帰りいただけるよう、
自分なりに努力しています。
そして、これが私なりの「おもてなし」と考えお客様をお出迎えいたしております。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
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